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2022/05/03 12:35

ゴールデンウィーク真っ只中です。5月らしい爽やかな日差しが続く頃になると、夏の限定シャツをご提案し始める季節でもあります。

今年もやって参りました、夏限定、開襟半袖シャツ。そして、今年は定番のフレンチリネンに加えて、インドのブロックプリント(コットン100%)も2種類ご用意しました。



青い鳥がずらりと連続的に並んだ、ユーモラスな柄と、白地に優しげなお色の花柄が伝統的なプリントの2種類です。
まずはこちらの2種類をご用意して早速5月の採寸会からご提案させていただきます。状況によって夏の間、他の柄なども入荷するやもしれません。


柄も数量も限られているので、この開襟半袖シャツのみに対応したご提案をしたいと考えておりますので、是非、5月の採寸オーダー会をご利用ください。

さて少し話が逸れますが個人的なお話をすると、真夏の燃えるような太陽と美しい海を背景に、少年から青年へと変わる頃の、危うくて切ない恋や情景を描いた映画に、映像美として心惹かれるものがあります。例えば、ティモシー・シャラメ 主演の「君の名前で僕を呼んで」(原題:call me by your name)や、古いところで言えば、アラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」、1999年にリメイク版として制作された、「リプリー」など。。それらの映画には必ずと言っていいほど、脱力感のあるシャツがアイコンのように衣装として使われています。リネンのものであったり、柔らかい洗い晒しのコットン。それらが灼熱の太陽と海が放つ眩い光と相まって絶妙な色気を放ち、主演俳優達を美しくも切ない青年として浮かび上がらせると勝手に分析をしてみては、あんなシャツを再現してみたいという思いで何度も見返しては、あの甘酸っぱいシャツのディテールを追い求め、夏限定のシャツに仕上げました。まるでヒロイン気分で。とは少し違うけれど、袖を通した瞬間、映画の中にトリップしたような高揚感を感じてもらえるような、だけど肩の力を抜いて身体の一部と化すようなシャツをオーダーメイドシャツ「1万円のシャツ。」でどうぞ叶えてください。



¥15,000以上のお買い上げで 送料無料

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