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2020/11/28 14:02


|自然と遊ぶ。
ここ数年、スワッグという言葉もすっかり定着してきました。スワッグとはお花や葉を束ねて壁飾りにしたものです。
ヨーロッパでは古くから空気の浄化や魔除けとして、ハーブなどを束ねたものを家に吊るす風習があるそうです。
またキリスト教の祝祭日には暖炉や窓辺に飾る大きなアレンジメントもあるそうです。そのためか、日本ではクリスマスシーズンになると多くのスワッグが販売されています。

クリスマスリースも素敵ですが、スワッグは壁に飾るだけではなく、花瓶に入れたり、棚の上にそのまま置いて飾ったりとインテリアと馴染みやすいので最近ではとても人気です。set-list-tokyoでもこのクリスマスシーズンに合わせてオリジナルスワッグを販売しようかなあと考えていたのですが、みなさんきっとご愛顧にされているお花屋さんもあるだろうなとか、街に出ればたくさん素敵なスワッグに出会えるだろうなと考えて、その企画は一旦持ち越しにしました。(来年はできたらいいな。)
それで。。。私がご提案するのは落ち葉で作るオリジナルスワッグです。
本格的な冬が始まる前のこの短い小春日和の晩秋はお家に篭っているのはもったいない気がします。でもそうかと言って今年は好きな所へ気軽に出掛けられるかと言えばそうでもなく。ならばご近所にお散歩を。少し足下を見てみてください。春、夏、秋と季節をしっかりと生き抜いた自然からの贈り物がたくさん落ちています。綺麗に色付いた落ち葉を頂きましょう。

お家に帰ったら葉っぱには目に見えない雑菌もたくさんついていることでしょうから、キッチンペーパーなどでしっかりと汚れを取りましょう。お気に入りのピンはありますか?特段おしゃれなピンでなくとも大丈夫!
少し大きめのピンを見つけたらバランスをみながら葉に通していくだけです。
アレンジは鈴やリボンを付けてもいいかも。簡単シンプル。でも特別なクリスマス飾りの出来上がりです。他の誰も持っていないこの世に一つだけのクリスマス飾り。生活スペースに馴染んで暖かい冬を演出してくれます。冬の間お部屋でゆっくりと乾き切っていく色の変化も楽しんでみてはいかがでしょうか。







お散歩には温かアイテムを取り入れて出掛けましょう。
・足元はウールの靴下でポカポカに。
・帽子も冬素材でほっこりと。